尾張国一之宮「真清田神社」を参拝!!

神社

こんにちは! あすぴーです。見にきてくださりありがとうございます。

今回は愛知県一宮市にある「真清田(ますみだ)神社」に参拝してきたので記録の意味も込めて書いていこうと思います。

まずは一宮市へ

野暮用があったため朝から名古屋へ向かう途中、ふと「そういえば一宮市の神社って行ったことがないなぁ」と思い立ちそのまま電車へGO! 用事は昼からなので遅れない程度に参拝に行ってきました。

電車に乗って尾張一宮駅に到着。駅から神社まで徒歩10分ほど、改札を出て東口から商店街を歩きます。たくさんの人が往来しており、おしゃれで美味しそうなお店が並んでいました。が、手持ちが少なかったため今回はパス… 

JR尾張一宮駅。名古屋に近いからかどのホームにも人がたくさん並んでいました
本町商店街。ここも結構賑わっていました

真清田神社に到着!

商店街を抜けると一気に景色が開け、目の前に大きな社号標と鳥居が現れます。

鳥居をくぐると大きな楼門があり神社の境内に入ります。

社号標と一の鳥居
楼門

いざ!真清田神社へ!

門を通ってすぐ左側に手水舎があります。実はこの神社には弘法大師の龍神による雨乞いにまつわる言い伝えがあるみたいです。手水舎の吐水龍は初代尾張徳川藩の徳川義直(源敬公)により寛永8年(1631年)に奉納されたもののレプリカだそうです。

水を汲む位置が思ったより高くて苦戦笑

参拝の前に社務所を通って神水舎に。神水舎には左から白河天皇の病を癒したとされる霊水、龍神様が住み病を治してくれると言われているのぞき井戸、願い事をしながら石を持ち上げた後もう一度持ったとき一度目より軽く感じれば願いが叶うと言われるおもかる石があります。ちなみに霊水は社務所で汲む容器を頂けます(初穂料500ml 200円、2L 300円)。井戸は思ったより深くてびっくりしました。落ちないと分かっててもちょっと怖かった笑 おもかる石は… ふっ(遠い目)

神水舎、よくよく見ると手水舎の吐水龍と姿が違う!

本殿です。私は基本、神社では「参拝に来させて頂きました〜 お邪魔します〜」という挨拶と報告しかしないので手短に参拝を済ませます。神様も色々な人の願いを聞くのに忙しいですからね、邪魔しないようにします笑

真清田神社本殿、自然と気が引き締まる感じが好き

神馬。後ろに翻る日の丸と並んでかっこいい!

真清田神社と御朱印

真清田神社の御祭神は天照大御神の御孫神で瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の兄である「天火明命(アメノホアカリノミコト)」だそうです。別名を「天照国照彦天火明命(アマテルクニテルヒコアメノホアカリノミコト)」とも言われ、太陽の輝きで稲穂が熟すという意味から太陽と農業の神様として信仰されています。

御朱印は社務所で手書きでいただけます。初穂料は500円。番号札が渡されるので書いていただけるまで待ちます。写真が書いていただいた御朱印です。「尾張國一之宮」が朱印のイメージだったから手書きでびっくり!開いて見た時いい意味で「えっ」と思わず言ってしまいました笑 個人的に「真」と「清」の字がなんか味があっていいなと感じてます。

真清田神社の御朱印。巫女さんに書いていただきました

服織神社へ!

神社境内の右側にもう一つ、服織(はとり)神社があります。服織神社には天火明命の母神であり機織りの神様である「萬幡豊秋津師比売命(ヨロズハタトヨアキツシヒメノミコト)」が祀られています。実はこちらの御祭神、別名「棚機姫神(たなばたおりひめのかみ)」といいあの七夕の織姫と言われています。そのため、古くから織物の神様として信仰されていましたが近年、縁結びの神様としても女性から信仰されています。

服織神社の社号標
途中にあった幸運楠。めちゃくちゃ立派だった!
服織神社の拝殿。縁結びで注目されています

後から知ったことですが、真清田神社の社務所の方で服織神社の御朱印がいただけることが判明、今回授かり損ねたのでまたの機会にいただきに行きたいと思います!💪

まとめ

今回は愛知県尾張一宮市にある真清田神社を参拝してきました。神社に向かう道中も美味しそうなお店が並んでいたりして見ているだけでもとても楽しめました。境内もとても広く威厳もあり、さすが一之宮といった感じ。残念ながら今回いただけなかった御朱印や七夕のイベントもあるのでぜひまた行きたいですね。 ではまた!!

神社情報

真清田神社

 御祭神:天火明命

 社務所9:00〜17:00

 御朱印:500円

 駐車場:専用駐車場有り

 愛知県一宮市真清田1丁目2番1号

コメント

タイトルとURLをコピーしました